2018年08月25日

美容・コスメ費を節約する方法。3年前の約半分に節約できました。

こんにちは「いっぽ」です。

キレイを維持しつつ節約したいのが美容費ですよね。




1.3年前の美容費は年間にこんなに使ってました。

家計簿アプリを使うまで、不明だった美容費。3年前から家計簿アプリを使って家計管理してから美容、コスメ費の項目の多さにビックリしました。年間20万円以上、月2万円弱も使ってました(泣)もともとコスメが大好きなので新製品を試したり頻繁に美容室に通ったり楽しみの1つでもあったのです。友人とコスメ話しも大好きで一緒に百貨店のコスメフェアに行ったり、限定の化粧品セットを買ったりなのですよね。もちろんこの美容費には洋服などや靴、アクセサリーなどは含んでませんのでそれを合わせるともっと膨大な支出でした。


2.美容費の支出を検証してみた何に使ってるの?

年齢と共に肌も髪の毛も衰えてきます(泣)若い頃はこんがり焼いても肌もピンとしてたものですよね。現状より衰えたくない、この想いが強いのですが、老後を考えて貯蓄も増やしたい。あっちもこっちもと行かないので、さて?どうする?自分の美容費を検証してみました。何に使ってるの?

美容室、化粧品ですよね。美容室は3.4週間に1回は行ってます。月に2回行く事もあります。

これは白髪染の為です。チラチラと見える程度でも嫌なのです。

そして髪の毛が多くて湿気で膨張するので定期的に縮毛矯正やカットしなければツヤツヤを保てません。あまりに頻繁に行くので、カットした事すら周りに気づかれない程です。

化粧品は気に入ってるメーカーがあったのでそこは変えたく無いのですがシリーズで揃えるとかなりの高額になってしまいます。


3.美容を維持しつつ支出は抑えたいどうすれば良いの?

年間にするとかなりの美容室の費用、毎月の白髪染のカラーと年2の縮毛矯正です。美容室を変えました。知人のオススメの美容室を教えてもらいました。カラーとカットで3700円。今風の綺麗な美容室で、スタッフも若くて明るい、流行りの髪型にしてくれます。捜せばあるのですよ。ホットペッパービューティーからいつも

予約します。その美容室は指名料も無料なのでいつも指名させてもらってます。都会に出る方が安くて綺麗な今風のお店が多い様な気がします。美容室も多いからね、選択枠も広がります。縮毛矯正もカット、カラーと縮毛矯正もしても7300円、そしてここはコツコツと貯めたポイントを使って年2回の縮毛矯正も安く行きます。「そんなに安い所って‥」思う人もいるかもしれないけど、探して見て~本当に良い美容室といつも指名させてもらってる美容師さんに巡り合ったと思います。

化粧品はとてもお気に入りの化粧品があったのですがシリーズで揃えると高額。なので種類を限定して使ってます。化粧水と美容液、乳液とファンデーション、そして日焼け止めはお気に入りメーカーを使ってます。重要視してるのはUVカットです。日焼け防止はかなり重要ですね。もちろん日傘も活躍してますが、手袋やストールしているオバちゃんみたいにならない様に見た目はサラッと、でも肌はしっかりUVカットですね(笑)


4.〈まとめ〉美容、コスメ費の削取り組み結果

この取り組みをして、昨年は美容、コスメ費が10万円ちょっとだったので約半分ですね。

今年の美容、コスメ費は今のところで50000円ちょっとの支出です。8ヶ月なので上出来ですね。でも、年末までに縮毛矯正ももう一度するし、化粧品も買うので80000円までに収まるといいな。ピークの半分以上の節約出来る事になりますよね、下がった分も他の支出に消えてしまうと意味が無いので貯蓄を意識しなければと思います。





2018年08月20日

物の価値と値段は比例?ブランド品とプチプラの中からの選び方


こんにちは「いっぽ」です。

物の値段ってどうしてこんなに

違うのでしょうか?



1.ピンキリな物の値段

何でも売ってる時代、そして100円ショップから百貨店まで店舗もたくさんあって同じ商品名でも値段も安い物から高い物まであります。ブランド品からプチプラと呼ばれる物まてある。私達購入者がその中から購入する物を決めて買っているのですよね。


2.物の値段の基準は自分が決めている

洋服でも百貨店の中にあるブランド品から格安量販店まで選ぶ側はたくさんあるお店の中、そしてそのお店から買う洋服を決める。

自分で選んでいるのですが、さぁ欲しいものをきっちり買えているのかな?セールもあるし、悩んでしまいます。これはこれくらいの値段って基準は自分の中にあって物を見なくても値段だけ聞いて、「そんなに安い物はダメ」「これだけ高い物は良いもの」と基準がある。人によって違うので、例えば5000円の靴を安いと思う人も高いと思う人もいてる。この基準の軸は自分にあって同じ商品でも高いと思う人だって安いと思う人だっていてるのです。そして同じ5000円の靴でもブランドメーカーのファミリーセールと量販店で売ってる靴では安い、高いの基準が変わってきますよね。靴職人でもない素人なので細かい素材や製法まで判断して安い高いを決めれる人はそんなに多くは無いと思います。自分の思い込みやブランドのイメージなどで判断しているのでしょう。


3.物の値段の判断はどうすれば良いの?


かなり昔、10年以上前に買ったスカートがあります。すごく気に入って買ったのですが、値段も破格だったのです。気に入ったスカートがあまりにも安かったので覚えているのです。

形も色も定番の物で流行の物では無かったので、ずっと着続けてますが、今でもちゃんと活躍してます。それから何枚も洋服を買ってますが、値段に関わらず長く着ているもの、すぐに着なくなった物

それぞれです。気に入って買ったブランドのスカートでも長く着ているものもあります。もちろん、製法や生地にもより様々ですが、好みの形、色、生地などのお気に入りの物が長く着れています。お気に入りなので大切にするのです。そういう意味では、ブランドの物は大切に扱ったりします。安いから買っておこうでは大切にしませんし、すぐに着なくなった物は安いだけで妥協して買っていた部分も今まであったかも‥逆にブランドのメーカーの定価なら本当に気に入った物しか買いません。


4.〈まとめ〉値段ではなく本当に気に入った物だけを買う

物の買う基準を本当に値段に左右されずに気に入った物だけを買う様に心がければ大切にするし、長く使えると思います。つい、セールだからとか、半額だからとちょっと妥協して買ってしまった物ってあります。セールでもお金を払うのだから本当に気に入った物を買う。逆に言えばセールでも気に入った物が無ければ買わない。ファミリーセールなどの入場券が必要なセールでも、気に入った物が無ければ何も買わないで帰る。そういう事が出来る自分軸を持ちたいものですね。





2018年08月17日

家計費を削減して差額を貯蓄して家計を安定&貯蓄を増やす


こんにちは「いっぽ」です。

いきなり貯蓄額を増やせないので

削減額を貯蓄に回してます。



1.貯蓄額を増やせなかったのは理由があった。


現役世代の今のうちに、貯蓄を増やしておかなければいけないのは理解していました。そして、定年後は収入減という事も頭ではわかってるのですが、さぁ、それならば貯蓄を増やしておこうとなっても、その毎月の貯蓄額をどこから捻出すれば良いのかわからなかったのです。要するに、「出来るならばやってるよ」みたいな状態。

積立はやっていますが、その金額以上に貯蓄を増やす様な家計管理では無かったのですが、もっともっと貯蓄を増やしたかったのです。


2.貯蓄額を捻出する為に何かの支出を減らす


では、貯蓄額を捻出する為には何かの支出を減らさなければならない。さて、どうしよう?と思いました。当たり前に払ってた固定費から見直しをしました。

まずは保険。若い時から加入していて年齢と共に更新があって保険料は上がったけど保障は見直して無かった。この保障を見直して保険料を下げる事からしました。保障もある程度はないと心配なので契約はそのままで定期部分を少し減額という方法。毎月の引き落とされてるので普通に支払っていた支出。支出を下げてその下がった支出を貯蓄に変えたのです。

「払う」から「貯める」へのチェンジですね。そうしたら他の支出も‥となって、新聞やケーブルテレビの契約もやめて払うから貯めるに変えて行きました。数千円でもいくつか重なると大きくなりますよね。貯めるも増えていき、テンションもだんだん上がっていきました。


3.どうやって貯める?


保険を見直して、定期的に契約していたものを見直して増やす貯蓄額を確保しました。スマホも格安スマホに変更して差額を貯蓄額に回した。

どうやって貯蓄するのか?何の金融商品で運用するのかって事ですね。これは各家庭のニーズによって違いますよね。定期預金での積立などは既にしているので違うもので積立を考えていて、年金保険にも加入しました。今まで個人年金に入ってなかったのです。もっと若い時から入ってれば良かったんですけどね。他には積立NISAにも加入しました。こちらも年金同様に長期でと考えてます。


4.〈まとめ〉支出から貯蓄へ固定費を見直す


貯蓄費用を捻出するのが難しい場合は固定費を見直して支出していた金額を貯蓄に回してテンションが上がって当たり前に払っていたものまで安くできないかな?と思えてくるもの。格安スマホが私にとっては大きかったですね。この差額は先程にも書いた積立NISAで運用中、楽しみですね。






2018年08月14日

特別費の管理。急な支出を管理できれば家計管理が楽になる。


こんにちは「いっぽ」です。

夏は支出が多くなりますよね。

特別費が家計を圧迫してる事もあるのです。



1.生活費と特別費を明確に分ける


生活費は食費、日用品など日々生活する為に必要な物ですね。

特別費は名前通りに生活費以外の特別な支出です。何の項目を生活費にして、何の項目を特別費にするのかは、各家庭によって違うと思いますが、この生活費と特別費をしっかり明確に分けて特別費をきっちりやりくりしなければたちまち赤字家計になってしまいます。


2.どの項目を特別費に計上するの?


特別費は各家庭によって違うと思いますが、名前の通りに通常普通に生活する以外の支出を項目にすれば良いと思います。例えば、お子様の塾の費用は毎月の塾代は生活費、夏期講習などは特別費にするなど、同じ項目でも生活費と特別費に分ける事もできますね。我が家は夏の大きな旅行は特別費で積立して管理してましたが、ちょっとした1泊2日の近場の温泉旅行などは生活費に計上してた為にやりくりが上手く出来ずに失敗した過去があります。それから近場の旅行も特別費で管理に変えました。お誕生日の費用やクリスマス費用、お正月費用も各家庭の支出額によって決めれば良いかと思いますね。我が家はお誕生日やクリスマスはほとんど支出が無いので生活費、お正月は特別費となってます。


3.特別費をどこから捻出するの?


この特別費、かなりの金額です。

特別費の中でも、旅行費用や車費用(車検やメンテナンス)は別途積立してますが、それ以外にもたくさんの特別費があります。例えば冠婚葬祭などですね、親戚の結婚式など大きな金額の支出がある時もあります。お正月費用などは冬のボーナスから捻出していた過去もありますが、やはり、ボーナスをアテにしない生活をしなければいけないですし、我が家は定年後を想定してボーナスからの支出を円を目指してます。要するにボーナスは全額貯蓄と言うことです。そうすれば必然的に特別費は月々の収入から予算を取って差し引いて置かなければいけない。特別費の通帳でも良いし、特別費の財布を作っても良い。そして、特別費は特別費の予算内で収めるという事が大切。この特別費が赤字になれば生活費まで圧迫します。特別費を多めに予算を計上する、又は特別費が予算オーバーしそうなら1泊旅行を日帰りにしたり、海水浴の予定を近場の市民プールにしたりと特別費のやりくりが必要ですね。


4.〈まとめ〉特別費は別管理で特別費内でやりくりする。


私達の家計管理は生活費だけをやりくりするのではなく、生活費と特別費を全く別に分けて、それぞれを黒字にする家計管理をする。

そういう事ですね。生活費はそんなに変動が無いので比較的家計管理はやりやすい、やはり圧迫してるのは特別費なのです。特別費をしっかり項目を分けて、かかる費用を算出して、予算を組んで毎月多めに積み立てる。全く別管理としてやりくりです。1人で大変ならば特別費管理はご主人に任せるなど生活費と特別費の管理する人を分けるのも1つの方法ですね。





2018年08月12日

片付けが苦手な人が綺麗な部屋を保てる方法とは?


こんにちは「いっぽ」です。

片付けが苦手だった過去から

脱出方法した方法です。



1.なぜ片付けられないの?片付けられない原因

これは理由は1つです。

出した物を元に戻さないから。

よく考えたら理由はこれだけなのですよね。そこら辺に何でも置いてしまう。それが積み重なって散らかってしまうのです。過去に新聞を取っていた事がありました。新聞って散らかる(汗)新聞を止めてから新聞って散らかるのねって分かった。新聞と折り込まれてる広告類、朝刊と夕刊。これだけを毎日、読んでから新聞入れに入れる。そして月の決まった日の回収日に出す。出し忘れると次回まで新聞の束が2つになる。すごい労力、当たり前に講読してる時は講読する事も片付ける事も当たり前だったけど‥

こんな労力が他にも周りにいっぱいあるのでは?自分のキャパオーバーになってしまっているのではないのでしょうか?


2.綺麗好きは、そもそも散らかさない。その訳は?

綺麗好きの人は、そもそも部屋が散らかりません。それは散らかる前に片付けが出来るから。なのでいつも綺麗なのですよね。出した物は使ったその手で片付ける事が出来るのです。それは、自分がそれが出来る範囲の事をしているだけなので、その範囲って人にはよって全然違うものなのですよね。

そうならば、単純に言えば片付けが出来る範囲の生活をすれば良いだけなのです。

家計で収入の範囲で支出をするだけと言う事と似てますね(笑)これがお金持ちの家はいつも綺麗と言われる理由なのでしょう。


3.許容範囲は人によって違う。自分の許容範囲を知る

掃除が大好き、片付けが好き。

そんな人は良いですね。いつも部屋を綺麗にしていられる。物もたくさんあっても1つ1つホコリがつかない様に拭く事だって苦痛にならずに楽しいと思える。でも、全員がそうとは限りらない。

何もない部屋にテーブルが1つ、このテーブルを拭く事と掃除機をかける事、これだけなら綺麗を保てますね。そこに花瓶にお花を飾れば、花瓶の水を変える、お花を生ける、お花か枯れば処分して新しいお花を用意する。花瓶を使わなくなったら花瓶を洗って収納する。こんなに色々な手間がかかります。

これを継続して出来るのか?という事ですね。出来るのならばお花を飾っても綺麗な部屋を保てる、花瓶に限らず物を増やすという事は手間も増える事なのです。これを考えて物を増やしていかなければいけないし、欲しいだけで増やしてしまうと許容範囲を超えてしまって散らかってしまうのです。


4.〈まとめ〉自分の許容範囲の物だけを置く

家中の物が自分の片付けられる許容範囲の物だけを置くと、いつも綺麗な部屋を保てるし、片付けなくちゃと思うストレスからも解放されます。そうすると自然に我が家は物が減ってきました。そして購入する時にも考える様になったので無駄な物を買わなくなった。

支出も減って、部屋も片付いています。いい事ばかりなのです





2018年08月09日

袋分け家計よりもっと楽だった、財布毎に分けるメリット


こんにちは「いっぽ」です。

袋分け予算ってありますよね。

袋分けよりもっと楽な財布毎に分けてしまったのです。


1.袋分け予算が続かなかった理由

その昔、袋分け予算を試した事があります。でも、続かなかったのです。なぜ?キッチリ1回で払い切る支出は袋分け予算が活躍しました。例えば、新聞代とか

キッチリいれておけば、集金(当時は集金だったのです、今は新聞自体を取ってませんが‥)に来た時にそのまま渡せば良いのですから。でも、食品とか、娯楽費、ガソリン代など1ヶ月に何度支出があるものについては、買い物に行って、帰りにガソリン入れるので、食費袋分から〇〇〇〇円、ガソリン袋分から△△△△円を財布に入れて外出して帰ったらお釣りを戻して‥なんてやってると、持って行った食費が足りなかった。小銭を出してしまってお釣りを袋に戻せないなどなど。そのうちアレ?袋分け予算が足りないかもと、なって袋分けがごちゃごちゃになって分からなくなってしまったのです。

2.袋分けを活用の時は引き算ではなく足し算に活用する

それから袋分けを使っているのは

あらかじめ予算を入れてそこから

必要な分を使って行くのではなく、先の支出の為に積み立てる用に袋分けを活用しています。

例えば、来年のふるさと納税費用に今年の返礼品のお米を1袋開けた時に3000円入れるなどです。引き算ではなく足し算に使うのです。化粧品代として毎月この袋に3000円ずつ入れているとかも良いですね。税金などを年払いしてる人は毎月積み立て用に使うのもアリですね。


3マイナスになる引き算の支出には袋分けではなく財布を使う


家中の財布、使ってます(笑)

食費用財布.ガソリン用財布

こずかい用財布など、1ヶ月で何度も支出のあるものは財布で管理です。財布毎持って行ってその財布から支出、お釣りを入れるとあといくら残っているのかも分かるし、支出がごちゃごちゃにならずに済みます。どうしても財布をたくさん持てない時は、多めのお金をお札で持っていきます。

例えば10000円札とかね。

その1万円で支払って、お釣りをそのままレシートと共に財布に戻す時もありますが、あまりあちこち買い物する時は財布毎にしないとごちゃごちゃになって分からなくなってしまいますね。管理の苦手な人には財布を持って行くのはオススメですね。1ヶ月の予算内でおさめれば、毎月予算の金額を財布に入れておけば自然とプラスになって来ますよね。我が家はガソリン代など毎月大目に別財布で管理しているので、時々車で旅行してガソリン代が今月は大幅にかかっても、ガソリン財布か黒字なのでそこから支出すれば生活費に影響ありません。

コスメ・美容費も同じですね。

年間支出を12で割った月額を毎月別財布に入れておきます。化粧品は毎月買う訳では無いのですが、こうすれば月の予算も立てやすくて、今月化粧品買ったので赤字なんて事もなくなりますよね。


4.〈まとめ〉足し算家計は袋分け、引き算家計は財布で項目別財布管理

後ほど払う金額は袋分けで袋に入れて足し算方式で入れて行く。

逆に初めにお金を入れてそこから引き出していく引き算の支出はお財布で管理。思ったほど財布を持ち歩く事も無かったのです。

計画的にコレを買うのでこの財布を持って行こうと思えます。

買うものだけの財布を持ち歩く事で、衝動買いも無くなりました。そもそも買う予定の無いものは財布を持って無いので買わない。

そういう習慣づけになりました。

これは案外効果があったのです。





2018年08月07日

1ヶ月2万円節約する計画。項目別に何をどう節約すれば良いのか


こんにちは「いっぽ」です。

2万円節約計画で項目を仕分け

しました。具体的に節約方法を

考えてみました。



1.仕分けした項目

前回の記事でも書きましたが

絶対に削減できない項目

医療費・交通費

多少削減できる項目

食費・日用品・交際費・美容費

大幅削減できる項目

衣服費・外食費・趣味費

に仕分けしました。絶対に節約できない、医療費や交通費は年間で余裕を持った予算を立てる事が必要です。今後は年齢と共に医療費が上がって行く想定もしなくてはいけないですね。

2万円の節約の割合は6:4として、大幅削減項目を12000円、多少削減項目を8000円に設定しました。


2.多少削減できる項目の節約方法

食費、日用品、交際費、美容費ですね。

ここから月8000円節約します。食費はお家によって随分違いますね。1ヶ月2万円代くらいでやりくりしてる人もいてます。我が家は私はアルコールを飲みませんが、家族は飲みますのでその費用も含めて食費に入ってます。なので2万円代では無理なのです。

食費と日用品は共にスーパーで買い物していますので、スーパーを変更しました。同じ物でもスーパーによって物の価格が違いますよね、でもこれがなかなか難しくて、私は綺麗なスーパーじゃないと嫌なのです。ダンボールが積み上がった通路の狭いスーパーは、行く気がしません。自分のニーズと価格とスーパーまでの距離の全てを満たす新しいスーパーを見つけるまでに結構月日がかかったのです。毎週あちこちにのスーパーに行って隣の市ですが、やっと見つけました。それと使い道が決まってないけど、特価なので買っておこうと言う事をやめました。安いから買うという事から必要なので買うスタンスに変えました。これだけで月3000円~4000円は削減できましたね。

交際費は1回に使う金額も大きいので飲み会などを数回に1回は欠席する事が必要です。月に何回とかルールを決めるのが良いかもしれません。

美容費は気に入った化粧品を使ってるので、その中の1番高額な美容液の使用頻度を減らす、夜だけ使うなどです。クレンジングと洗顔はメーカーを変えました。本当は全てを同一メーカーで揃えるのがベストとはわかってますがそれではいつまでたっても節約はできない。毎月化粧品を買う訳では無いけど美容費は確実に節約出来てます。


3.大幅に削減できる項目の節約方法

衣料費、外食費、趣味費ですね。これは買わない、使わないに限ります(笑)

自分の欲しいとの気持ちの問題ですね。洋服は減らす事を意識して生活していくと物欲が減ってきたのでそんなに欲しいと思わなくなってきた。必要な物は買ってますが、それでも今現在で前年の2割くらいしか買ってない。我慢してる訳ではないのです、物を持たないと言うのは物欲が無くなってくるものなのね~

外食はもっぱらランチでランチメニューのあるお店限定ですね。お家ランチとかお家カフェなどスーパーで買ったお寿司やシュークリームなどでランチやコーヒー入れてお家カフェを楽しんで節約してますね。

趣味費はのめり込んでいる時は見えてないけど冷静になって客観的に見れば無駄使いが多い項目、冷静になる、いっぽ下がってなぜその費用必要なのか考えれば自然と節約できてきます。

なぜ昔あんなに夢中になってお金を使ってたのだろうなんてよくある話ですね。


4〈まとめ〉各項目で意識して生活すれば削減を達成

多少削減できる項目

食費と日用品はスーパーを変えた

交際費は数回に1回は断る勇気をもつ。

美容費は化粧品によってメーカーを変えたり、お気に入りの化粧品は使用頻度を少なくする。

大幅に削減できる項目

衣料費は物を持たない生活を心がけると物欲が無くなる。

外食費はランチとお家ランチやお家カフェを活用。

趣味費は一旦冷静になって客観的に何にどう使ってるのか見てみる。ネットショッピングなんかも同様ですね。





2018年08月05日

月2万円の生活費を節約して削減する計画の仕分け

こんにちは「いっぽ」です。


生活費節約計画を立てて

まず項目を仕分けしてみました



1.年間で生活費を把握

生活費は月によって多少の変動がありますよね、イベントがあったり、思いがけないセールがあったりします。我が家は年間で生活費をコントロールしてます。1年にかかった生活費を12で割った数字が月の生活費なのです。この、生活費を月に2万円、年間で24万円を削減しようと計画を立てました。月の生活費をいくら使っているかで各お家によっても削減率が違うと思いますが、定年後の生活を想定して月に2万円削減を頑張ろうかなって思って仕分けしてみました(笑)


2.生活費にしている項目を仕分ける

これは各家庭によって大幅に違いがあると思いますが、我が家は食費、日用品から医療費、衣服美容費も交際費や趣味の費用も生活費ですね。要は光熱費や保険などの以外で流動的に支出するものかな?ガソリン代だけは別財布で管理してるので入ってません。

この支出項目の中から「絶対に削減できないもの」と「多少削減できるもの」と「大幅に削減できるもの」に仕分けます。「絶対に削減できないもの」は医療費ですね。ガソリン代以外の交通費(電車代やバス代、ETCなど)もこの生活費に入ってますが、ここも「絶対に削減できない」項目としておきます。

以前、高速代をケチって一般道で帰った時に渋滞でほとんど動かず‥かなりの疲労、そして時間もかなり遅くなった過去があります。その時この節約は違うんじゃないかなと思ったのです(汗)


3.多少削減できる項目

大幅に削減はできないけど、多少はできるかな?と言う項目。これは食費や日用品ですね。交際費もここかなー。冠婚葬祭の交際費は絶対に削減できないけど、飲み会などは削減項目なので多少削減できる項目ですね。美容費用は個人的には絶対に削減できない項目にしたいのですがそんな事も言ってられないので多少削減項目に入れておきます。


4.大幅に削減できる項目

これはもちろん衣服・ファッション費です。後は交際費以外の家族の外食費などもこちらですね。

もっぱら家族の外食はランチに限定して節約です(笑)土日でもランチメニューを提供しているお店もあるのでそんなお店を利用して節約です。後は趣味の費用もここですね。趣味もお金をかけ出すとドンドン支出が増えてくる様な事もあります。


5.〈まとめ〉仕分け結果はこれです。

我が家はの仕分け項目結果です。

絶対に削減できない項目

医療費・交通費

多少削減できる項目

食費・日用品・交際費・美容費

大幅削減できる項目

衣服費・外食費・趣味費

我が家はこの様に仕分けしました。大幅削減割合7で多少削減割合を3にすると毎月2万円なら大幅削減が14000円多少削減が6000円の削減目標となります。割合が6:4なら12000円と8000円が目標ですね。





2018年08月02日

1ヶ月の生活費の始点を変更して良かった事


こんにちは「いっぽ」です。


お給料が月の途中だった我が家は

1ヶ月の家計の始まりを毎月1日に変更しました。



1.生活費の始点をなぜ変更したのか?

まず大きな原因はお給料日を待つ生活から脱出したかったのです。給料日を待って、給料日当日に銀行のATMに並ぶ‥その生活を変えて、お給料は既に振り込まれているけど、手を付けずに手元の予算で生活していると言う余裕が欲しかった。そして当時はクレジットカードの締切が月末のものをメインに使ってた為に家計簿とクレジットカードの締切が違ってくるのも面倒だったので変えようと思った原因の1つですね。


2.生活費の始点を変更するのに大変だった事


これは、「はい、今月から」とはいかなかったのですよね。1ヶ月でもギリギリだったのに、25日から末日に変更だと5~6日、20日から末日だと10日~11日も延ばさなければいけない。今月は1日延ばして、翌月はもう1日という風に1日ずつ延ばして行きました。2月を挟むと日数が少ないので少しはハードル低く生活費の終点を月末まで変更するのには最適でしたね。延ばした日を元に戻さない様にゆっくり月数をかけて終点を月末に変更していきました。始点を変更出来れば後は1ヶ月は今まで通り30日から31日で生活できるので、変更するまでが大変でしたね。

3.生活費の始点を変更して良かった事


良かった事はたくさんあります。

まず、お給料日を待たない。

これは大きいですね、口座に末日までお給料を入れっぱなしなので、お金にも心にも余裕が出来てきました。月末までの口座引き落としなどが終わってからの引き出しになるので、生活費の目処も立ちやすい。おそらく、何かあっても月末までではなくてお給料日まで待ったら入金されていると言う安心感があるのかな?例えば、お給料が20日なら1日に引き出しても、何かあっても後20日すれば次のお給料が振り込まれると言う安心感ですね、実際には何かあればと言う事はないし、苦労して変更したのだから、元に戻す事は無いのだけど、気持ちの持ち様と言うか、心の余裕みたいなものですね。


4.〈まとめ〉良い方向に回り出してきた。


変更してから、心の余裕もあり
月末まで口座に入金されたお給料を引き出さずに生活する様になって、上手くお金が回り出しました。お金に追いかけられてない、と言う事なのでしょうね。最近は月末まで頑張らなくても、そう言えばもう月末だったね、と言う風になってきました。なら、貯蓄増やしてみる?何にしようか?などと、ドンドン良い方向に向いてきました。




2018年07月29日

貯蓄や片付けを継続する為にモチベーションを維持する方法


こんにちは 「いっぽ」です。

綺麗な部屋でも貯蓄でも継続するのにモチベーション維持って必要ですよね。


1.プチ努力が必要な人

片付けでも貯蓄でも得意な人は難なく
出来るけど、苦手な人や不得意な人は
意識したりルール作りをしたりちょっとした努力が必要なのですよね。

そしてその努力を継続する

せっかく片付けたのに気がついたら、元どおりとかやっと貯蓄したのに衝動買いをしてしまったりよくある事なんです。人には得意、不得意や向き不向きがあるので得意な人は当たり前にできるけど、苦手な人はちょっと頑張るプチ努力が必要なのですよね。

2.プチ努力のモチベーションを維持する理由

プチ努力ってモチベーション高く頑張っている時は何でもチャッとこなせる。
片付けもスイスイと進んだり節約も今月はバッチリできたなんてあります。これを継続しなければ頑張りがパーになってしまいます。リバウンドって言うのかな?そして元どおり(泣)
これを繰り返すと、頑張っても片付かないとか、節約してるのに貯まらないってなってしまいます。

継続する為には頑張る意識を継続する。継続する為に頑張ってる時のモチベーションを維持が必要なんです。

3.モチベーション維持する方法

要は、やる気なんですよね。
気持ちが上昇してると何でもパッと出来るもの(笑)

私も片付けでも始め出すとバンバンするけどそれまでが腰が重い(汗)とにかく始め出すと言う事を意識してる

貯蓄でも新しい積立とか

月に回月末の貯蓄の洗い出しとかテンション上がる事を継続してやってる。

貯蓄は貯まり出すともっと、もっとと思って、使うのがもったいないと思う様になれば貯まっていくもの。手の届く目標を立てるのも1つ、その為に具体的な貯蓄計画だって立ててみる、100万円貯めるって目標はアリなんですよね。

手の届くと、言うのがコツですね。私は節約の方で毎月の生活費前年同月の生活費の支出よりも1円でも下回ると言う手の届く目標を立ててます(特別費除く)。片付けでも同じ、やってもやってもキリが無いと嫌になるもの。散らかる前に始めるとか、狭い空間、例えば玄関とか洗面台などから始めるなんてのも良しとにかく物を増やさないと言うのが片付けのモチベーション維持には必要だと思いますね。

4.〈まとめ〉モチベーション維持してリバウンドを無くす

貯まったと思ったら減ってしまった
とか、片付けたのにすぐに散らかったなんてのを無くす為に、プチ努力が必要な苦手な人はモチベーション維持する方法も一緒に取り入れる。貯蓄なら手の届く目標作りや毎月の貯蓄総額を算出してみる。片付けなら物を減らしつつ狭い空間から始めるなどですね。




こんにちは
いっぽです。 夫婦2人暮らし 定年までに老後の貯蓄を貯めながら、 旅行などの生活も楽しむ。 今も老後も楽しむ事を目標にしてます。
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