2018年08月09日

袋分け家計よりもっと楽だった、財布毎に分けるメリット


こんにちは「いっぽ」です。

袋分け予算ってありますよね。

袋分けよりもっと楽な財布毎に分けてしまったのです。


1.袋分け予算が続かなかった理由

その昔、袋分け予算を試した事があります。でも、続かなかったのです。なぜ?キッチリ1回で払い切る支出は袋分け予算が活躍しました。例えば、新聞代とか

キッチリいれておけば、集金(当時は集金だったのです、今は新聞自体を取ってませんが‥)に来た時にそのまま渡せば良いのですから。でも、食品とか、娯楽費、ガソリン代など1ヶ月に何度支出があるものについては、買い物に行って、帰りにガソリン入れるので、食費袋分から〇〇〇〇円、ガソリン袋分から△△△△円を財布に入れて外出して帰ったらお釣りを戻して‥なんてやってると、持って行った食費が足りなかった。小銭を出してしまってお釣りを袋に戻せないなどなど。そのうちアレ?袋分け予算が足りないかもと、なって袋分けがごちゃごちゃになって分からなくなってしまったのです。

2.袋分けを活用の時は引き算ではなく足し算に活用する

それから袋分けを使っているのは

あらかじめ予算を入れてそこから

必要な分を使って行くのではなく、先の支出の為に積み立てる用に袋分けを活用しています。

例えば、来年のふるさと納税費用に今年の返礼品のお米を1袋開けた時に3000円入れるなどです。引き算ではなく足し算に使うのです。化粧品代として毎月この袋に3000円ずつ入れているとかも良いですね。税金などを年払いしてる人は毎月積み立て用に使うのもアリですね。


3マイナスになる引き算の支出には袋分けではなく財布を使う


家中の財布、使ってます(笑)

食費用財布.ガソリン用財布

こずかい用財布など、1ヶ月で何度も支出のあるものは財布で管理です。財布毎持って行ってその財布から支出、お釣りを入れるとあといくら残っているのかも分かるし、支出がごちゃごちゃにならずに済みます。どうしても財布をたくさん持てない時は、多めのお金をお札で持っていきます。

例えば10000円札とかね。

その1万円で支払って、お釣りをそのままレシートと共に財布に戻す時もありますが、あまりあちこち買い物する時は財布毎にしないとごちゃごちゃになって分からなくなってしまいますね。管理の苦手な人には財布を持って行くのはオススメですね。1ヶ月の予算内でおさめれば、毎月予算の金額を財布に入れておけば自然とプラスになって来ますよね。我が家はガソリン代など毎月大目に別財布で管理しているので、時々車で旅行してガソリン代が今月は大幅にかかっても、ガソリン財布か黒字なのでそこから支出すれば生活費に影響ありません。

コスメ・美容費も同じですね。

年間支出を12で割った月額を毎月別財布に入れておきます。化粧品は毎月買う訳では無いのですが、こうすれば月の予算も立てやすくて、今月化粧品買ったので赤字なんて事もなくなりますよね。


4.〈まとめ〉足し算家計は袋分け、引き算家計は財布で項目別財布管理

後ほど払う金額は袋分けで袋に入れて足し算方式で入れて行く。

逆に初めにお金を入れてそこから引き出していく引き算の支出はお財布で管理。思ったほど財布を持ち歩く事も無かったのです。

計画的にコレを買うのでこの財布を持って行こうと思えます。

買うものだけの財布を持ち歩く事で、衝動買いも無くなりました。そもそも買う予定の無いものは財布を持って無いので買わない。

そういう習慣づけになりました。

これは案外効果があったのです。





こんにちは
いっぽです。 夫婦2人暮らし 定年までに老後の貯蓄を貯めながら、 旅行などの生活も楽しむ。 今も老後も楽しむ事を目標にしてます。
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