2018年08月12日

片付けが苦手な人が綺麗な部屋を保てる方法とは?


こんにちは「いっぽ」です。

片付けが苦手だった過去から

脱出方法した方法です。



1.なぜ片付けられないの?片付けられない原因

これは理由は1つです。

出した物を元に戻さないから。

よく考えたら理由はこれだけなのですよね。そこら辺に何でも置いてしまう。それが積み重なって散らかってしまうのです。過去に新聞を取っていた事がありました。新聞って散らかる(汗)新聞を止めてから新聞って散らかるのねって分かった。新聞と折り込まれてる広告類、朝刊と夕刊。これだけを毎日、読んでから新聞入れに入れる。そして月の決まった日の回収日に出す。出し忘れると次回まで新聞の束が2つになる。すごい労力、当たり前に講読してる時は講読する事も片付ける事も当たり前だったけど‥

こんな労力が他にも周りにいっぱいあるのでは?自分のキャパオーバーになってしまっているのではないのでしょうか?


2.綺麗好きは、そもそも散らかさない。その訳は?

綺麗好きの人は、そもそも部屋が散らかりません。それは散らかる前に片付けが出来るから。なのでいつも綺麗なのですよね。出した物は使ったその手で片付ける事が出来るのです。それは、自分がそれが出来る範囲の事をしているだけなので、その範囲って人にはよって全然違うものなのですよね。

そうならば、単純に言えば片付けが出来る範囲の生活をすれば良いだけなのです。

家計で収入の範囲で支出をするだけと言う事と似てますね(笑)これがお金持ちの家はいつも綺麗と言われる理由なのでしょう。


3.許容範囲は人によって違う。自分の許容範囲を知る

掃除が大好き、片付けが好き。

そんな人は良いですね。いつも部屋を綺麗にしていられる。物もたくさんあっても1つ1つホコリがつかない様に拭く事だって苦痛にならずに楽しいと思える。でも、全員がそうとは限りらない。

何もない部屋にテーブルが1つ、このテーブルを拭く事と掃除機をかける事、これだけなら綺麗を保てますね。そこに花瓶にお花を飾れば、花瓶の水を変える、お花を生ける、お花か枯れば処分して新しいお花を用意する。花瓶を使わなくなったら花瓶を洗って収納する。こんなに色々な手間がかかります。

これを継続して出来るのか?という事ですね。出来るのならばお花を飾っても綺麗な部屋を保てる、花瓶に限らず物を増やすという事は手間も増える事なのです。これを考えて物を増やしていかなければいけないし、欲しいだけで増やしてしまうと許容範囲を超えてしまって散らかってしまうのです。


4.〈まとめ〉自分の許容範囲の物だけを置く

家中の物が自分の片付けられる許容範囲の物だけを置くと、いつも綺麗な部屋を保てるし、片付けなくちゃと思うストレスからも解放されます。そうすると自然に我が家は物が減ってきました。そして購入する時にも考える様になったので無駄な物を買わなくなった。

支出も減って、部屋も片付いています。いい事ばかりなのです





こんにちは
いっぽです。 夫婦2人暮らし 定年までに老後の貯蓄を貯めながら、 旅行などの生活も楽しむ。 今も老後も楽しむ事を目標にしてます。
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