2018年08月14日

特別費の管理。急な支出を管理できれば家計管理が楽になる。


こんにちは「いっぽ」です。

夏は支出が多くなりますよね。

特別費が家計を圧迫してる事もあるのです。



1.生活費と特別費を明確に分ける


生活費は食費、日用品など日々生活する為に必要な物ですね。

特別費は名前通りに生活費以外の特別な支出です。何の項目を生活費にして、何の項目を特別費にするのかは、各家庭によって違うと思いますが、この生活費と特別費をしっかり明確に分けて特別費をきっちりやりくりしなければたちまち赤字家計になってしまいます。


2.どの項目を特別費に計上するの?


特別費は各家庭によって違うと思いますが、名前の通りに通常普通に生活する以外の支出を項目にすれば良いと思います。例えば、お子様の塾の費用は毎月の塾代は生活費、夏期講習などは特別費にするなど、同じ項目でも生活費と特別費に分ける事もできますね。我が家は夏の大きな旅行は特別費で積立して管理してましたが、ちょっとした1泊2日の近場の温泉旅行などは生活費に計上してた為にやりくりが上手く出来ずに失敗した過去があります。それから近場の旅行も特別費で管理に変えました。お誕生日の費用やクリスマス費用、お正月費用も各家庭の支出額によって決めれば良いかと思いますね。我が家はお誕生日やクリスマスはほとんど支出が無いので生活費、お正月は特別費となってます。


3.特別費をどこから捻出するの?


この特別費、かなりの金額です。

特別費の中でも、旅行費用や車費用(車検やメンテナンス)は別途積立してますが、それ以外にもたくさんの特別費があります。例えば冠婚葬祭などですね、親戚の結婚式など大きな金額の支出がある時もあります。お正月費用などは冬のボーナスから捻出していた過去もありますが、やはり、ボーナスをアテにしない生活をしなければいけないですし、我が家は定年後を想定してボーナスからの支出を円を目指してます。要するにボーナスは全額貯蓄と言うことです。そうすれば必然的に特別費は月々の収入から予算を取って差し引いて置かなければいけない。特別費の通帳でも良いし、特別費の財布を作っても良い。そして、特別費は特別費の予算内で収めるという事が大切。この特別費が赤字になれば生活費まで圧迫します。特別費を多めに予算を計上する、又は特別費が予算オーバーしそうなら1泊旅行を日帰りにしたり、海水浴の予定を近場の市民プールにしたりと特別費のやりくりが必要ですね。


4.〈まとめ〉特別費は別管理で特別費内でやりくりする。


私達の家計管理は生活費だけをやりくりするのではなく、生活費と特別費を全く別に分けて、それぞれを黒字にする家計管理をする。

そういう事ですね。生活費はそんなに変動が無いので比較的家計管理はやりやすい、やはり圧迫してるのは特別費なのです。特別費をしっかり項目を分けて、かかる費用を算出して、予算を組んで毎月多めに積み立てる。全く別管理としてやりくりです。1人で大変ならば特別費管理はご主人に任せるなど生活費と特別費の管理する人を分けるのも1つの方法ですね。





こんにちは
いっぽです。 夫婦2人暮らし 定年までに老後の貯蓄を貯めながら、 旅行などの生活も楽しむ。 今も老後も楽しむ事を目標にしてます。
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