2018年08月17日

家計費を削減して差額を貯蓄して家計を安定&貯蓄を増やす


こんにちは「いっぽ」です。

いきなり貯蓄額を増やせないので

削減額を貯蓄に回してます。



1.貯蓄額を増やせなかったのは理由があった。


現役世代の今のうちに、貯蓄を増やしておかなければいけないのは理解していました。そして、定年後は収入減という事も頭ではわかってるのですが、さぁ、それならば貯蓄を増やしておこうとなっても、その毎月の貯蓄額をどこから捻出すれば良いのかわからなかったのです。要するに、「出来るならばやってるよ」みたいな状態。

積立はやっていますが、その金額以上に貯蓄を増やす様な家計管理では無かったのですが、もっともっと貯蓄を増やしたかったのです。


2.貯蓄額を捻出する為に何かの支出を減らす


では、貯蓄額を捻出する為には何かの支出を減らさなければならない。さて、どうしよう?と思いました。当たり前に払ってた固定費から見直しをしました。

まずは保険。若い時から加入していて年齢と共に更新があって保険料は上がったけど保障は見直して無かった。この保障を見直して保険料を下げる事からしました。保障もある程度はないと心配なので契約はそのままで定期部分を少し減額という方法。毎月の引き落とされてるので普通に支払っていた支出。支出を下げてその下がった支出を貯蓄に変えたのです。

「払う」から「貯める」へのチェンジですね。そうしたら他の支出も‥となって、新聞やケーブルテレビの契約もやめて払うから貯めるに変えて行きました。数千円でもいくつか重なると大きくなりますよね。貯めるも増えていき、テンションもだんだん上がっていきました。


3.どうやって貯める?


保険を見直して、定期的に契約していたものを見直して増やす貯蓄額を確保しました。スマホも格安スマホに変更して差額を貯蓄額に回した。

どうやって貯蓄するのか?何の金融商品で運用するのかって事ですね。これは各家庭のニーズによって違いますよね。定期預金での積立などは既にしているので違うもので積立を考えていて、年金保険にも加入しました。今まで個人年金に入ってなかったのです。もっと若い時から入ってれば良かったんですけどね。他には積立NISAにも加入しました。こちらも年金同様に長期でと考えてます。


4.〈まとめ〉支出から貯蓄へ固定費を見直す


貯蓄費用を捻出するのが難しい場合は固定費を見直して支出していた金額を貯蓄に回してテンションが上がって当たり前に払っていたものまで安くできないかな?と思えてくるもの。格安スマホが私にとっては大きかったですね。この差額は先程にも書いた積立NISAで運用中、楽しみですね。






こんにちは
いっぽです。 夫婦2人暮らし 定年までに老後の貯蓄を貯めながら、 旅行などの生活も楽しむ。 今も老後も楽しむ事を目標にしてます。
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