2018年08月20日

物の価値と値段は比例?ブランド品とプチプラの中からの選び方


こんにちは「いっぽ」です。

物の値段ってどうしてこんなに

違うのでしょうか?



1.ピンキリな物の値段

何でも売ってる時代、そして100円ショップから百貨店まで店舗もたくさんあって同じ商品名でも値段も安い物から高い物まであります。ブランド品からプチプラと呼ばれる物まてある。私達購入者がその中から購入する物を決めて買っているのですよね。


2.物の値段の基準は自分が決めている

洋服でも百貨店の中にあるブランド品から格安量販店まで選ぶ側はたくさんあるお店の中、そしてそのお店から買う洋服を決める。

自分で選んでいるのですが、さぁ欲しいものをきっちり買えているのかな?セールもあるし、悩んでしまいます。これはこれくらいの値段って基準は自分の中にあって物を見なくても値段だけ聞いて、「そんなに安い物はダメ」「これだけ高い物は良いもの」と基準がある。人によって違うので、例えば5000円の靴を安いと思う人も高いと思う人もいてる。この基準の軸は自分にあって同じ商品でも高いと思う人だって安いと思う人だっていてるのです。そして同じ5000円の靴でもブランドメーカーのファミリーセールと量販店で売ってる靴では安い、高いの基準が変わってきますよね。靴職人でもない素人なので細かい素材や製法まで判断して安い高いを決めれる人はそんなに多くは無いと思います。自分の思い込みやブランドのイメージなどで判断しているのでしょう。


3.物の値段の判断はどうすれば良いの?


かなり昔、10年以上前に買ったスカートがあります。すごく気に入って買ったのですが、値段も破格だったのです。気に入ったスカートがあまりにも安かったので覚えているのです。

形も色も定番の物で流行の物では無かったので、ずっと着続けてますが、今でもちゃんと活躍してます。それから何枚も洋服を買ってますが、値段に関わらず長く着ているもの、すぐに着なくなった物

それぞれです。気に入って買ったブランドのスカートでも長く着ているものもあります。もちろん、製法や生地にもより様々ですが、好みの形、色、生地などのお気に入りの物が長く着れています。お気に入りなので大切にするのです。そういう意味では、ブランドの物は大切に扱ったりします。安いから買っておこうでは大切にしませんし、すぐに着なくなった物は安いだけで妥協して買っていた部分も今まであったかも‥逆にブランドのメーカーの定価なら本当に気に入った物しか買いません。


4.〈まとめ〉値段ではなく本当に気に入った物だけを買う

物の買う基準を本当に値段に左右されずに気に入った物だけを買う様に心がければ大切にするし、長く使えると思います。つい、セールだからとか、半額だからとちょっと妥協して買ってしまった物ってあります。セールでもお金を払うのだから本当に気に入った物を買う。逆に言えばセールでも気に入った物が無ければ買わない。ファミリーセールなどの入場券が必要なセールでも、気に入った物が無ければ何も買わないで帰る。そういう事が出来る自分軸を持ちたいものですね。





こんにちは
いっぽです。 夫婦2人暮らし 定年までに老後の貯蓄を貯めながら、 旅行などの生活も楽しむ。 今も老後も楽しむ事を目標にしてます。
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