2018年09月14日

特別費の管理ができれば家計は楽になって安定してきた。


こんにちは「いっぽ」です。

家計管理が上手く出来なかった理由は特別費だったのです。



1.節約してるのに家計が安定しなかった理由は特別費


家計簿アプリで生活費を管理、食費や衣類などの項目を設けて、昨年の支出額を上回らない様に節約してました。確かに、支出は下回り貯蓄額も増やしてきましたが、家計が安定しませんでした。

なぜか今月ピンチなど手元のお金が無い時があるのです。貯蓄額を増やし過ぎたかな?と思ったりしましたが、何か固定費など支出を削減した分や、昇給分しか貯蓄額を増やしていません。その上で生活費は減ってるのになぜピンチの月があるの?よくよく考えるとその月は特別費の支出が圧迫してたのです。


2.思った以上に特別費は高額だったのです。


特別費は別管理してました。

旅行費用も別に積立、車費用も別に積立などちゃんと分けてたはずなのです。でも、不定期にある支出は特別費ではなく通常の家計としていたのです。家計簿をしっかりと検証すると、例えば、ある月は美容費は美容室に行って、化粧品を買ったなど支出が増えているのに加えてその月にふるさと納税したり、イベントのある月でプレゼントを買ったり、他にも洋服を買った‥などなど支出が1つ1つはそんなに大きな金額で無くても1ヶ月に積み重なると大きな金額になってしまっていたのです。そしてアレ?今月ピンチとなっていたのですね。この不定期な支出を1年で合計するとかなりの高額になるのです。コンスタントに支出があって程度安定している生活費の支出より管理が難しく安定しないのです。


3.特別費は年間で管理して支出を安定させる。


支出が不定期な物は全て特別費として別管理にしました。ガソリン代や家族の外食費などある程度1ヶ月して平均的に支出が見込める物は通常の家計です。この特別費がかなりの高額になるので、最初のみボーナスから一括予算計上しながら月々を積み立てていく方法にしました。例えば、ボーナスで初めに10万円そして毎月5万円ずつを特別費として別管理などですね。スタートが15万円から。ここが赤字にならない様に過去の家計簿から予算立てをしっかりしないといけない。ふるさと納税した金額、美容費で使った金額、洋服代、イベント代など全てです。

もちろん、冠婚葬祭の交際費も、そして家電などの支出もここから。今まで数千円の支出は毎月の生活費からの支出だった。ここまで細かく特別費で‥数千円くらい生活費で出せるよと思ってドンブリ勘定してたのが原因だったのですものね(汗)

ボーナスに頼らない生活をするという事に重点を置いてるのでボーナスかなの特別費の支出の10万円は初めの1回限りです。


4〈まとめ〉特別費の支出は大きいと認識と別管理が必要


月によって支出額が大きく変動する特別費は年間で管理して、月々に積立ていく。そうすれば支出は月々の積立の一定額なので、ピンチになったりする月が無くなると言う事ですね。そして、積立があるので急な支出でも慌てなくて済む。この特別費が赤字にならない様にするのがポイントですね。






こんにちは
いっぽです。 夫婦2人暮らし 定年までに老後の貯蓄を貯めながら、 旅行などの生活も楽しむ。 今も老後も楽しむ事を目標にしてます。
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