2018年09月16日

家計簿が続けられる様になった。挫折していた理由は1つだった。


こんにちは「いっぽ」です。

長年の家計簿挫折から卒業しました。



1.長年の家計簿の挫折の日々


やる気はあったのです(笑)

年末には使いやすそうな家計簿を買って新年のからは欠かさずにつける‥でもね、春までなんです(泣)

ある年にはシンプル家計簿ってのに挑戦した年もある、でも脱落。

そうして何年も家計簿をつけ始めては春まで書いた中途半端な物が残ってしまう。でもやる気はあるんだなー


2.家計簿アプリの登場で気がついた脱落してた理由


スマホが普及して、自分もスマホになった時、家計簿アプリって便利なの物が出回ってきた。

これは便利(笑)

外出先でも、レシートが無くてもその場でパッと入力出来ますよね。自動で計算もしてくれて財布の中の支出をつける家計簿は続けられる様になりました。やっと‥って感じですかねー

(ネットバンキングなど利用していないので連動型ではなくて入力するアプリです)

そこで、じゃ財布の中身以外の収入や支出もアプリにつけて見ようと思って、収入欄にお給料とか、支出欄に通帳見て、電気代◯◯円とか、せっせと入力してた。

でも、これが続かない(汗)

面倒なんです。項目が多すぎて仕分けるのも、そして入力するのも。固定金額は登録していると自動で入力されているけど、変動のある光熱費は都度入力です。

あ~私はここが理由で続かなかったんだと認識しました。


3.シンプルにおサイフ内の支出だけ管理


それからは財布の中だけの支出だけを入力する事にしています。

それ以外の入力はスパッとやめました(笑)

スーパーで使った支出

ランチに行った支出

などなど、その場で入力も良し、レシート整理してついでに入力も良しって感じですね。

そうして3年、続けられてます。

年間支出を前年分を上回らない事を必須としてますね。


4.〈まとめ〉完璧を求めない。続けられる範囲だけ記録


家計簿をつけるにあたって、完璧にしようと無理をしてたのです。

収支を合わさなければならないとか、残高と財布の中身を一致させなければいけない‥などです。

なので、初めは頑張るのですが、息切れとなってしまっていたのですね。財布の中の支出だけでも充分でした。

他には貯蓄残高だけをつける貯蓄簿というアプリを活用してます。

これは毎月月末に貯蓄総額を入力。これだけは通帳残高を入力するのだけど、増えていくのですごく楽しみ。手間も月に1回だけだしね。前月末や昨年の同月と比較できるし、テンションも上がります。




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こんにちは
いっぽです。 夫婦2人暮らし 定年までに老後の貯蓄を貯めながら、 旅行などの生活も楽しむ。 今も老後も楽しむ事を目標にしてます。
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