2018年09月22日

定年後の税金対策を今から準備する、早すぎるって事はない。


こんにちは 「いっぽ」です。


1.定年翌年の税金は大きいのです。


定年した人が口を揃えて言う事、それは定年した後の税金なのです。特に定年翌年は現役時代の収入が関わってくるので税金は現役並みなのに収入は非正規雇用になって激減‥

定年翌年の税金額がものすごく大変と聞きます。

税金を払うために他の仕事もかけもちしなければいけないかも‥なんて話聞くと悲しすぎます。

それにその時に健康であるかなんで分からないんですものね。


2.今からコツコツ貯めていく


せめて、定年翌年の税金分くらいは貯めておきたい。

他に固定資産税や自動車税なども

ある。分かってる税金は貯めておくに越したことは無いし、どうせ払わなければならない。

今から定年までの期間に定年の翌年の税金と固定資産税や自動車税なども出来る限り先の年数分まで貯めておきたい。まぁ、税金貯金って言うのかな?


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3.入金専用通帳を作った


前回、自分の入金専用通帳を作った記事を書きました。

それは私的にはに効果があったので貯蓄も増えていってます。

同じ様に税金の為の入金専用通帳も作りました。

こちらもキャッシュカード無しです。自分用はドンドン入金して貯めていってますが、税金用は毎月定額を貯めてます。

これは使う為(税金)の貯蓄です。60歳まで貯めて、税金だけに使うと何年で無くなるのかな?

出来るだけ長く税金をここから払える様に貯めて行きたい。

定年翌年は全てここから税金分を

支出し、急降下した収入のフォローになればと思いますね。


4.〈まとめ〉分かっている支出は現役のうちに準備したい


税金にかかわらずに定年後も予測される支出はなるべく早く準備したい。そして定年後は光熱費などと食費などの生活費のみでコンパクトに生活するのが理想です。

それ以外の支出の税金や保険などは払えるものは現役のうちに前納したり、別に貯めておきたいですね。

そして、退職金と老後貯金は出来るだけ長く手をつけないで過ごしたい。



        

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いっぽです。 夫婦2人暮らし 定年までに老後の貯蓄を貯めながら、 旅行などの生活も楽しむ。 今も老後も楽しむ事を目標にしてます。
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