2018年08月

2018年08月29日

お金に振り回されていた過去と物欲のない現在


こんにちは「いっぽ」です。

昔はいつもお金がなかった。そんな過去からの脱出したら物欲が無くなったのです。



1.昔はお金の無い理由からそもそも間違っていた。

よく、3足1000円って書いた靴下が売ってあったり、閉店セール全品半額なんてお店があったりと財布の紐がユルユルとなる、そんな時代ですよね。その財布の紐をギューと締めれる人とユルユルな人の違い。昔はユルユルだったのです。あえてそうしてた訳ではないのですが、ユルユルになってしまってたのです。なのでいつもお金が無いと思ってたし、貯まらないのは他の家庭より収入が少ないのではないのかな?なんて思ってたのです。持っているもの、着ている服のブランド、乗っている車でお金がある、無いを判断していた気がします。


2.必要でないものまで買わないと損と思っていた過去

靴下の3足1000円は必ず3足で買っていた。閉店半額セールは「お得」と思って買うものを探してまで買っていた。郵送で来るファミリーセールの招待状は、このチケットを手にできる人だけの特権だと思っていた。人によって違うと思いますが、私にとっては全ては財布の紐をユルユルさせるアイテムだったのに気がつかないの。お得と思い込んでいた過去。そして物も増えてくる貯蓄は増えない、部屋は物であふれてくる‥

悪循環でしたね。


3.欲しいのはその時だけ、冷静になれば判断出来る

お得、買わないと損と思うのはその瞬間だけで、買わなくても特に後から後悔は無いのがほとんどです。でも、逆に無理に買っても買わなければ良かったとは思わない。靴下多めに買ったけど、どうせ使うよとか、色がイマイチだったけど着れる色だしセールで安かったのでまぁ良かったなどと思うのですよね。必要な物を必要な分だけ金額は後から付いてくるもの。そうすれば良い、でもなかなかできないものなのよね、逆にここをコントロール出来れば無駄な支出は減る。これも慣れだから、今日何か◯個いくらなんてのに出会ったら1つだけ買ってみて~


4.〈まとめ〉今、必要な物だけ買う習慣をつける

今、自分に必要な物だけを買って金額は後、先に金額から入るとセールやまとめ買いに振り回されてしまう。始めは売り場でモヤモヤ悩んだりするけど、その時は物をお得に買う、買わないの視点をこれだけ支出する、しないとに変える。3足1000円の靴下でも1足350円なら350円で良い。650円の支出が無くなる。そして物も増えない、また1足破れたら350円で1足買えば良いだけ、自分をコントロールする事が大切と思いました。





2018年08月25日

美容・コスメ費を節約する方法。3年前の約半分に節約できました。

こんにちは「いっぽ」です。

キレイを維持しつつ節約したいのが美容費ですよね。




1.3年前の美容費は年間にこんなに使ってました。

家計簿アプリを使うまで、不明だった美容費。3年前から家計簿アプリを使って家計管理してから美容、コスメ費の項目の多さにビックリしました。年間20万円以上、月2万円弱も使ってました(泣)もともとコスメが大好きなので新製品を試したり頻繁に美容室に通ったり楽しみの1つでもあったのです。友人とコスメ話しも大好きで一緒に百貨店のコスメフェアに行ったり、限定の化粧品セットを買ったりなのですよね。もちろんこの美容費には洋服などや靴、アクセサリーなどは含んでませんのでそれを合わせるともっと膨大な支出でした。


2.美容費の支出を検証してみた何に使ってるの?

年齢と共に肌も髪の毛も衰えてきます(泣)若い頃はこんがり焼いても肌もピンとしてたものですよね。現状より衰えたくない、この想いが強いのですが、老後を考えて貯蓄も増やしたい。あっちもこっちもと行かないので、さて?どうする?自分の美容費を検証してみました。何に使ってるの?

美容室、化粧品ですよね。美容室は3.4週間に1回は行ってます。月に2回行く事もあります。

これは白髪染の為です。チラチラと見える程度でも嫌なのです。

そして髪の毛が多くて湿気で膨張するので定期的に縮毛矯正やカットしなければツヤツヤを保てません。あまりに頻繁に行くので、カットした事すら周りに気づかれない程です。

化粧品は気に入ってるメーカーがあったのでそこは変えたく無いのですがシリーズで揃えるとかなりの高額になってしまいます。


3.美容を維持しつつ支出は抑えたいどうすれば良いの?

年間にするとかなりの美容室の費用、毎月の白髪染のカラーと年2の縮毛矯正です。美容室を変えました。知人のオススメの美容室を教えてもらいました。カラーとカットで3700円。今風の綺麗な美容室で、スタッフも若くて明るい、流行りの髪型にしてくれます。捜せばあるのですよ。ホットペッパービューティーからいつも

予約します。その美容室は指名料も無料なのでいつも指名させてもらってます。都会に出る方が安くて綺麗な今風のお店が多い様な気がします。美容室も多いからね、選択枠も広がります。縮毛矯正もカット、カラーと縮毛矯正もしても7300円、そしてここはコツコツと貯めたポイントを使って年2回の縮毛矯正も安く行きます。「そんなに安い所って‥」思う人もいるかもしれないけど、探して見て~本当に良い美容室といつも指名させてもらってる美容師さんに巡り合ったと思います。

化粧品はとてもお気に入りの化粧品があったのですがシリーズで揃えると高額。なので種類を限定して使ってます。化粧水と美容液、乳液とファンデーション、そして日焼け止めはお気に入りメーカーを使ってます。重要視してるのはUVカットです。日焼け防止はかなり重要ですね。もちろん日傘も活躍してますが、手袋やストールしているオバちゃんみたいにならない様に見た目はサラッと、でも肌はしっかりUVカットですね(笑)


4.〈まとめ〉美容、コスメ費の削取り組み結果

この取り組みをして、昨年は美容、コスメ費が10万円ちょっとだったので約半分ですね。

今年の美容、コスメ費は今のところで50000円ちょっとの支出です。8ヶ月なので上出来ですね。でも、年末までに縮毛矯正ももう一度するし、化粧品も買うので80000円までに収まるといいな。ピークの半分以上の節約出来る事になりますよね、下がった分も他の支出に消えてしまうと意味が無いので貯蓄を意識しなければと思います。





2018年08月20日

物の価値と値段は比例?ブランド品とプチプラの中からの選び方


こんにちは「いっぽ」です。

物の値段ってどうしてこんなに

違うのでしょうか?



1.ピンキリな物の値段

何でも売ってる時代、そして100円ショップから百貨店まで店舗もたくさんあって同じ商品名でも値段も安い物から高い物まであります。ブランド品からプチプラと呼ばれる物まてある。私達購入者がその中から購入する物を決めて買っているのですよね。


2.物の値段の基準は自分が決めている

洋服でも百貨店の中にあるブランド品から格安量販店まで選ぶ側はたくさんあるお店の中、そしてそのお店から買う洋服を決める。

自分で選んでいるのですが、さぁ欲しいものをきっちり買えているのかな?セールもあるし、悩んでしまいます。これはこれくらいの値段って基準は自分の中にあって物を見なくても値段だけ聞いて、「そんなに安い物はダメ」「これだけ高い物は良いもの」と基準がある。人によって違うので、例えば5000円の靴を安いと思う人も高いと思う人もいてる。この基準の軸は自分にあって同じ商品でも高いと思う人だって安いと思う人だっていてるのです。そして同じ5000円の靴でもブランドメーカーのファミリーセールと量販店で売ってる靴では安い、高いの基準が変わってきますよね。靴職人でもない素人なので細かい素材や製法まで判断して安い高いを決めれる人はそんなに多くは無いと思います。自分の思い込みやブランドのイメージなどで判断しているのでしょう。


3.物の値段の判断はどうすれば良いの?


かなり昔、10年以上前に買ったスカートがあります。すごく気に入って買ったのですが、値段も破格だったのです。気に入ったスカートがあまりにも安かったので覚えているのです。

形も色も定番の物で流行の物では無かったので、ずっと着続けてますが、今でもちゃんと活躍してます。それから何枚も洋服を買ってますが、値段に関わらず長く着ているもの、すぐに着なくなった物

それぞれです。気に入って買ったブランドのスカートでも長く着ているものもあります。もちろん、製法や生地にもより様々ですが、好みの形、色、生地などのお気に入りの物が長く着れています。お気に入りなので大切にするのです。そういう意味では、ブランドの物は大切に扱ったりします。安いから買っておこうでは大切にしませんし、すぐに着なくなった物は安いだけで妥協して買っていた部分も今まであったかも‥逆にブランドのメーカーの定価なら本当に気に入った物しか買いません。


4.〈まとめ〉値段ではなく本当に気に入った物だけを買う

物の買う基準を本当に値段に左右されずに気に入った物だけを買う様に心がければ大切にするし、長く使えると思います。つい、セールだからとか、半額だからとちょっと妥協して買ってしまった物ってあります。セールでもお金を払うのだから本当に気に入った物を買う。逆に言えばセールでも気に入った物が無ければ買わない。ファミリーセールなどの入場券が必要なセールでも、気に入った物が無ければ何も買わないで帰る。そういう事が出来る自分軸を持ちたいものですね。





2018年08月17日

家計費を削減して差額を貯蓄して家計を安定&貯蓄を増やす


こんにちは「いっぽ」です。

いきなり貯蓄額を増やせないので

削減額を貯蓄に回してます。



1.貯蓄額を増やせなかったのは理由があった。


現役世代の今のうちに、貯蓄を増やしておかなければいけないのは理解していました。そして、定年後は収入減という事も頭ではわかってるのですが、さぁ、それならば貯蓄を増やしておこうとなっても、その毎月の貯蓄額をどこから捻出すれば良いのかわからなかったのです。要するに、「出来るならばやってるよ」みたいな状態。

積立はやっていますが、その金額以上に貯蓄を増やす様な家計管理では無かったのですが、もっともっと貯蓄を増やしたかったのです。


2.貯蓄額を捻出する為に何かの支出を減らす


では、貯蓄額を捻出する為には何かの支出を減らさなければならない。さて、どうしよう?と思いました。当たり前に払ってた固定費から見直しをしました。

まずは保険。若い時から加入していて年齢と共に更新があって保険料は上がったけど保障は見直して無かった。この保障を見直して保険料を下げる事からしました。保障もある程度はないと心配なので契約はそのままで定期部分を少し減額という方法。毎月の引き落とされてるので普通に支払っていた支出。支出を下げてその下がった支出を貯蓄に変えたのです。

「払う」から「貯める」へのチェンジですね。そうしたら他の支出も‥となって、新聞やケーブルテレビの契約もやめて払うから貯めるに変えて行きました。数千円でもいくつか重なると大きくなりますよね。貯めるも増えていき、テンションもだんだん上がっていきました。


3.どうやって貯める?


保険を見直して、定期的に契約していたものを見直して増やす貯蓄額を確保しました。スマホも格安スマホに変更して差額を貯蓄額に回した。

どうやって貯蓄するのか?何の金融商品で運用するのかって事ですね。これは各家庭のニーズによって違いますよね。定期預金での積立などは既にしているので違うもので積立を考えていて、年金保険にも加入しました。今まで個人年金に入ってなかったのです。もっと若い時から入ってれば良かったんですけどね。他には積立NISAにも加入しました。こちらも年金同様に長期でと考えてます。


4.〈まとめ〉支出から貯蓄へ固定費を見直す


貯蓄費用を捻出するのが難しい場合は固定費を見直して支出していた金額を貯蓄に回してテンションが上がって当たり前に払っていたものまで安くできないかな?と思えてくるもの。格安スマホが私にとっては大きかったですね。この差額は先程にも書いた積立NISAで運用中、楽しみですね。






2018年08月14日

特別費の管理。急な支出を管理できれば家計管理が楽になる。


こんにちは「いっぽ」です。

夏は支出が多くなりますよね。

特別費が家計を圧迫してる事もあるのです。



1.生活費と特別費を明確に分ける


生活費は食費、日用品など日々生活する為に必要な物ですね。

特別費は名前通りに生活費以外の特別な支出です。何の項目を生活費にして、何の項目を特別費にするのかは、各家庭によって違うと思いますが、この生活費と特別費をしっかり明確に分けて特別費をきっちりやりくりしなければたちまち赤字家計になってしまいます。


2.どの項目を特別費に計上するの?


特別費は各家庭によって違うと思いますが、名前の通りに通常普通に生活する以外の支出を項目にすれば良いと思います。例えば、お子様の塾の費用は毎月の塾代は生活費、夏期講習などは特別費にするなど、同じ項目でも生活費と特別費に分ける事もできますね。我が家は夏の大きな旅行は特別費で積立して管理してましたが、ちょっとした1泊2日の近場の温泉旅行などは生活費に計上してた為にやりくりが上手く出来ずに失敗した過去があります。それから近場の旅行も特別費で管理に変えました。お誕生日の費用やクリスマス費用、お正月費用も各家庭の支出額によって決めれば良いかと思いますね。我が家はお誕生日やクリスマスはほとんど支出が無いので生活費、お正月は特別費となってます。


3.特別費をどこから捻出するの?


この特別費、かなりの金額です。

特別費の中でも、旅行費用や車費用(車検やメンテナンス)は別途積立してますが、それ以外にもたくさんの特別費があります。例えば冠婚葬祭などですね、親戚の結婚式など大きな金額の支出がある時もあります。お正月費用などは冬のボーナスから捻出していた過去もありますが、やはり、ボーナスをアテにしない生活をしなければいけないですし、我が家は定年後を想定してボーナスからの支出を円を目指してます。要するにボーナスは全額貯蓄と言うことです。そうすれば必然的に特別費は月々の収入から予算を取って差し引いて置かなければいけない。特別費の通帳でも良いし、特別費の財布を作っても良い。そして、特別費は特別費の予算内で収めるという事が大切。この特別費が赤字になれば生活費まで圧迫します。特別費を多めに予算を計上する、又は特別費が予算オーバーしそうなら1泊旅行を日帰りにしたり、海水浴の予定を近場の市民プールにしたりと特別費のやりくりが必要ですね。


4.〈まとめ〉特別費は別管理で特別費内でやりくりする。


私達の家計管理は生活費だけをやりくりするのではなく、生活費と特別費を全く別に分けて、それぞれを黒字にする家計管理をする。

そういう事ですね。生活費はそんなに変動が無いので比較的家計管理はやりやすい、やはり圧迫してるのは特別費なのです。特別費をしっかり項目を分けて、かかる費用を算出して、予算を組んで毎月多めに積み立てる。全く別管理としてやりくりです。1人で大変ならば特別費管理はご主人に任せるなど生活費と特別費の管理する人を分けるのも1つの方法ですね。





こんにちは
いっぽです。 夫婦2人暮らし 定年までに老後の貯蓄を貯めながら、 旅行などの生活も楽しむ。 今も老後も楽しむ事を目標にしてます。
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