2018年07月14日

定年後も必要な固定費を先に払って、ゆとりある老後を目指す

こんにちは

「いっぽ」です。


その年、

その年代

支出はどんどん

変わって

いきます。


例えば

教育費のいる年代は

教育資金

お家を買いたい人は

住宅資金


独身の人なら

結婚資金とかもある



色々な支出の中で

定年までに

必要な支出と

定年後も継続して

必要な支出を

分けて見ようかと

思った。


どうして?


この定年後も

必要な支出が

少ないほど

ゆとりがある

老後が過ごせるのでは?


60歳から65歳までは

非常に

生活に不安がある。

年金なし

収入も激減

そしてその収入も

健康で働いている

という事が前提‥


そう、

払えるものは

現役の時に

支払ってしまって

60歳の時には

身軽に

なってたいもの。


例えば

保険

65歳払込満了の

終身保険に入ってる。

65歳まで払えば

その後は終身に渡って

保障のある保険


当時、払込満了を

なぜ65歳にしたのかは

謎ですが

60歳から65歳までの

の5年分を

60歳までに

払ってしまいたいと

思ってる。


60歳からの支出の

固定費削減


でも、ここには

1つ大きな

我が家ルールがあって


退職金からは支出しない 

老後貯蓄からも支出しない


そう、

60歳になって

退職金から払ったり

老後貯蓄から払ったり

すれば

単に貯蓄を取り崩して

払っているだけに

なってしまう。


退職金と

老後貯蓄の両方とも

取り崩さない 



その上で60歳時点で

5年分を先払い

するのなら

今から

その5年分を

老後積立とは別に

貯めればいい。

5年分の保険料は

わかってるのだから

単純に

合計保険料を

今から定年までの

年数で割れば

1年間に貯めなければ

ならない金額が

出てくる。

これを

今の毎月の積立とは

別に(ここ重要)

積み立てる。


そして

60歳になった時

生活費だけの支出

と言うのが

理想ですね。







こんにちは
いっぽです。

40代の夫婦2人暮らし
貯蓄が苦手だったけど、試行錯誤しながらやっと貯蓄体質になりつつある日々の奮闘日記です。時々失敗もするけれど豊かな老後を目指して貯蓄&コンパクトな生活を目標にしてます。